ユーザー視点が大事

現代は、携帯端末でいつでもどこでも、ほしい情報を得ることが可能です。情報を掲載する側としても、利用者に繰り返し選択してもらえるよう工夫が必要になってきます。

では、具体的にどうしたらいいか?

それを考えるのがSEO(検索エンジン最適化)です。

SEOの基本は、まずユーザーの意図を理解し、ユーザーサイドでコンテンツを作っていくことが大切、ということです。

検索エンジンのシェアNo1のGoogleもそのようなコンテンツを優遇すると公言しています。

例えば、ユーザーがコストパフォーマンスのいいヘッドフォンを購入しようとするとき、まずは

①どこのメーカーのどういう機種があるか探します。

気に入った製品が見つかれば、今度は

②できるだけ安く購入できるサイトを探すでしょう。

納得いけば

③購入の手続きをする、というのが通常の流れではないでしょうか。

この時①では、「ヘッドフォン CPがいい」と検索クエリ(キーワード)を入力し、該当する商品のメーカー、特徴、値段、評価レベルなど一覧でわかるようなコンテンツを用意しているWebサイトが最上位に検索結果で出てくれば、ユーザーはストレスを感じることなく必要な情報を得られる結果となります。

引き続き、②へ進む場合は、検索クエリとして、具体的な機種名を入れ、購入先ごとの値段が入った比較表でもあれば、ユーザーは素早く必要な情報が入手できます。

最後の③はユーザーごとにいつも使っているECサイトへ流れていくでしょう。

このように、ユーザーの意図に合わせたコンテンツを作成しておけば、自ずと検索結果が上位になり、見てもらう機会が増え、またほかの製品購入時でも利用してもらえる、という結果になります。

これが、Googleの求めているユーザーサイドのコンテンツ作成であり、ユーザーもWebサイト作成側も有益なコンテンツとなります。

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