見出しタグの効果的階層記述

見出しタグh*(*は1~6の数字)は、*の値が小さいほどSEO(検索エンジン最適化)への影響が大きいとされています。なかでも、最初のh1は特に重要で、検索結果で表示されてくるtitleやdescriptionに次いで大切なものとなります。検索結果に表示されるtitleやdescriptionは、検索したユーザーがその表示されている一覧から、最も知りたい情報を提供してくれそうなWebサイトを選ぶ判断材料となるものです。一方h1タグで記述される内容は、ユーザーが選んでクリックしたWebサイトの運営者側で提供しようとするコンテンツのテーマを示すものであり、そのことを考えただけでもいかに重要なものであるかお分かり頂けるでしょう。このようなhタグですが、記述に際しては各hタグの配列には留意する必要があります。最初のh1は必須として、該当するWebサイトの重要キーワードを盛り込んだ文章が表示され、以降h2から随時必要なhタグが記述されていきます。通常は多くてもh3~h4程度で留めておき、更に必要な時は一旦h1に戻して、改めてh2から階層を作るのが良いとされています。また、各hタグの後には「<p>・・・</p>」で示される記事を入れていきます。単にh*タグのみだと、見出しがあって記事は無し、という表示となりいかにも不自然さを感じるため気を付けましょう。また、h2以降リスト形式で配下のh*タグを使用しているケースが稀に見受けられます。このような使い方は避けるべきでしょう。その場合は、箇条書きタグ「ol」「li」を使うようにしましょう。例えば、悪い例を先に示します。「<h2>・・・</h2> <p>・・・・・</p> <h3>1.***</h3> <h3>2.***</h3> <h3>3.***</h3>」。正しい形に書き直したのが次の通りです。「<h2>・・・</h2> <p>・・・・・</p> <ol> <li>1.***</li> <li>2.***</li> <li>3.***</li> </ol>」。

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